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2010年09月04日 土曜日

今日は6発

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今日はこれくらいで終了。

2010年09月02日 木曜日

復活

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栄光、挫折、復活。

長く生きていると、自分の過去にこうした言葉が当てはまる場面が必ずあると思う。あの時の俺は輝いていたよな・・・とか、あの時の俺は地べたを這いつくばっていたよな・・・とか、そしてあの人との出会い、あの言葉との出会いがあったからこそ今の俺が居る・・・とか。

生きている間で最も輝かしい時は栄光を手にしているときだと思う。しかし、この栄光も挫折があればこそその輝きはより強くなり、挫折のない栄光は存在しないのではないだろうか。人はちょっと躓いただけで輝かしい未来を見ようとしなくなる。そうした時、人として生きる意義を失うのだと私は思う。

どうせ俺は・・・とか、やっても無駄・・・とか、そうした言葉を口に出し、まわりに吐き散らしていては輝きとは無縁になり、くすんだ存在として埋もれていく。そうした自分で良いのか?そうした未来を望むのか?決してそうではないはずだ。常に輝いた自分でありたいはずだ。例え今、自分に輝きがなくとも、輝きを手にすることを想像し、それを掴もうとする意思を持ち、それに向かって行動を起こす事は人としてごく当たり前の在り方だと思う。

日はまた昇るとか、止まぬ雨は無いといった言葉があるように、必ず輝きを取り戻せると信じることは生きていくうえでとても重要な考え方だと思う。これこそが自らを復活させる原動力となるのは言うまでも無い。今の自分が何も持たないと思うなら望むものを強く欲しいと思え。必ずそれを与えてくれるチャンスが到来する。

私は自信を身にまといたいと思った。自信をつけるためにはトレードで結果を出し続けるしかないと思ったが、現状のままでは何も変わらないだろうと思った。だから再び先生のもとでトレードをしようと思った。去年、自らの意思で先生のもとを離れたが、恥も外聞も捨てて先生にメールを出してみたところ、志あるものには常に扉は開かれているとの返事を戴き、戻るきっかけを与えてもらった。

このチャンスを私は必ずものにする。だから何があっても私は先生とともにトレードをすることを誓う。トレードで稼げるという自信さえ身に付ければ、自分の現状は一変し、新しい世界に足を踏み入れる事ができると思っている。